潤滑技術と離型剤技術を融合させた潤滑油・離型剤メーカー中京化成工業株式会社

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製品紹介

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フードマスターMシリーズエアゾール 防錆,洗浄,潤滑剤

フードマスターMシリーズ

特徴

フードマスターM1:高濃度の潤滑膜は表面張力が小さく浸透性が強いので食品機械等の各潤滑部分に優れた効果を発揮します。無味無臭のため食品への影響がありません。無色透明、熱安定性の良好な油脂です。
フードマスターM2:べとつきの少ないさらっとした離型膜を形成します。無味無臭のため食品への影響がありません。無色透明、熱安定性の良好な油脂です。
フードマスターM3:潤滑性・熱安定性に優れ刃先の切れ味を長く保ちます。無味無臭のため食品への影響がありません。
フードマスターM4:付着・浸透性が良好で耐摩耗性・低摩擦性に優れています。NSF認証のオイルを使用していますので安全です。熱安定性の良好なオイルです。

用途

フードマスターM1:食品機械等の潤滑、食品離型
フードマスターM2:食品離型、食品と包装装置器具との付着防止、食品機械等の潤滑、デバイダーオイルとして分割機の刃部の潤滑・付着防止
フードマスターM3:潤滑性・熱安定性に優れ刃先の切れ味を長く保ちます。無味無臭のため食品への影響がありません。
フードマスターM4:各種食品製造ラインのチェーン、包装ラインのチェーンの潤滑、食品機械等の潤滑、汚れを嫌う潤滑箇所の潤滑

その他

食品機械用潤滑剤に関する用語

 

●NSFインターナショナル

NSFインターナショナル(National Sanitation Foundation International)は非政府・非営利団体であり第三者認定機関です。アメリカ合衆国農務省が行っていた食品関係工場で使用する化学製品の規格制定及び管理業務を引き継ぎ、現在に至ります。

 

●NSF登録規格

Category Code 3H…離型油(直接食品に接触する目的で使用されるもの)

Category Code H1…食品と偶発的に接触する可能性のある箇所で使用が認められている潤滑剤

Category Code H2…食品と接触する可能性のない箇所で使用する潤滑剤

Category Code H3…ソルブルオイル(防錆目的で使用、FDA21CFRセクションにて規格されたオイル)

 

●衛生管理手法(HACCP、ハサップ)

HACCPはアメリカで生まれた安全衛生管理手法。食品の製造・加工工程のあらゆる段階における危害の発生を予測、危険発生防止又は排除、もしくは許容できるレベルにまで低減するための工程を決めて、その工程を重点的に管理します。世界各国で導入が進められており、特にアメリカ、EU欧州連合においては食品事業者向けに法的強制力のあるHACCPシステム採用を勧告しています。近年、日本においても農林水産省又は地方自治体により導入促進、関係各国への輸出に対する活用が提言されています。

※潤滑剤はHACCP危険要因物質(化学的)の一つです。異物混入によるリスクを最小化するためにも、より安全な潤滑剤の使用が求められます。

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